外国為替FX比較をした。では次に何をするのか。それはルールを守ること。簡単にいえば、ルールに従った注文を入れて、机やPCのFXの前から離れればいい。そうすれば自分の感情に左右することはない。カンも働かないが。

つまり、正常な心でのカンはトレードに好影響を与える。しかし比較的FXはレバレッジが利くため、怖いなどの感情でトレードルールを曲げてしまう。感情はいらない、カンは必要。では机の前でも感情をおさえるにはどうすればいいか。基本的にその手段はない。

感情をどのように抑えるか。カンをどのように発揮するか。それはFXではなく比較すれば心の問題だ。その1つは、机の前から離れることだ。負けていれば負けている感情からマイナス、勝っていても自信がなければ不安になり、マイナスに。FXよりも心の管理の方が難しい。

FX 比較するべきものは、個別のルールではなく、感情と感性の違いだ。感情は悪い影響を与え、感性は良い影響を与える。怖いという感情はポジションを持っている時だけでない、ポジションを持っていない場合も、恐怖や悔しさ、逆に安ども生まれる。

感情をどうするかは、ルールを守り、感性によりルールを実施しない場合を選ぶことだ。しかし、感情によりルールを無視すれば悪い絵今日をあたえる。外為FXで勝つのは基本的に簡単だ、しかし感情の悪循環にはまってしまうと勝つのが難しく感じてしまう。

トルコリラの相場観

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トルコリラへの投資は年々人気を高めています。その秘訣はスワップポイントです。買いを保有しているだけで日本とトルコの金利差から、1万通貨あたり約360円もの金利がもらえるためです。しかしFXですので、相場観というものが必要です。上昇相場か下落相場かを判断しなくてはなりません。

相場は、上昇か下落か動かないかです。一般的な投資はトレンドフォローですから、動かない相場での投資は損失となります。しかし、トレンドフォローである以上の損失は容認し、トルコリラが上昇あるいは下落のトレンドを発生したときに利益を上げることになります。ポジションを持ったときは、トレンドが発生するか否かは誰にもわかりません。そのため、ポジションはシステムのように常に持つのが基本です。

しかし、勝率をより高めるためには自己の判断。つまりアクティブに運用する必要性があります。相場は上がるか下がるか。上昇トレンドでの下落の調整派をとるのは、逆張りと言っておきましょう。逆に、上昇トレンドで買いを持つのは順張りとします。上昇トレンドでも常に調整はあります。短期のスウィングトレーダーであれば、買いも売りも自由自在にできないといけません。

一般的には逆張りはレンジを予想しての投資となりますが、そうではなく調整派を狙うことをここでは逆張りとします。

トルコリラ含め、為替相場は経済指標や重要な人たちのコメントで大きく動きます。実際、今日は有名なカナダBOC政策金利が発表されます。政策金利は高ければ買われやすく、安ければ売られやすい。それは当然で金利が高い通貨を買えば、金利がもらえるからです。

一方で、今日はバーナンキFRB議長の講演もあります。バーナンキが弱気な発言をすればドルは売られやすく、強気な発言をすればドルが買われやすくなります。為替FXはチャートでなく、最終的にはファンダメンタルズ、つまりその国の政治や経済に影響されます。

世界の大国といえば、米国です。ですから、米国の経済が堅調であればドルが買われやすく、その結果ドル円も買われやすく、最終的にクロス円の上昇につながりやすいといわれています。そう考えるならば、3月1週目は米ドルやトルコリラ以外の通貨。つまり、日本や欧州やオーストラリアなどで政策金利が発表され、為替相場では注目されています。

ドル円の上値が重いのも、バーナンキFRB議長の弱気な発言が影響しているといわれていたり、ブッシュ米大統領の上手でない経済復旧政策が影響されているといわれています。つまり、米経済や政治に信頼性が低下しているため、ドル安が進んでいるわけです。ドル円が今の103円から106円、110円方向に戻すには米首脳たちの上手な国家運営が必要です。

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